What's RONNIE ROCKET

97年3月に高多康一郎が発起人となり早稲田大学演劇倶楽部のサークル内ユニットとして旗揚げ。当初は演劇倶楽部の メンバーを中心に活動を展開。
98年からは数名のメンバーの加入を経て、メンバーを持ちつつ客演を迎える準プロデュース形式にシフトし、 年1、2本のペースで新作を上演。
2000年3月、高多の大学卒業とともに演劇倶楽部を脱退、独立。その後も精力的に公演を打ち続ける。
2002年10月からは固定の役者をメンバーとして置くシステムを改め、毎公演ごとに出演者を集めるプロデュース形式を 採用。
また、2006年7月から主宰の高多が仗桐安(じょう・きりあん)という名に何となく改名。2006年はRONNIE ROCKETとしての 活動をお休みしていたが、2007年には2、3個の企画が上がっており、なんやかんやと動きそうな予感のみが渦巻いている。

なお、RONNIE ROCKETの作品は、テイストは毎回微妙に異なる(「モダンホラー」「人情喜劇」「家族もの」「青春群像劇」「コント形式」 など)が、ベースにある理念として「観客を飽きさせない娯楽作品」を提供することを信条としている。
リアルとアンリアルの間を行き来する大人の御伽噺な要素、
人と人との関係が推移していく人間ドラマな要素、
謎と伏線が随所に鏤められたミステリィな要素、
胡散臭いほどに濃ゆい状況や気の抜けた状況などで発せられる笑いの要素
などを内包し、観客の感情に直接訴えかける「エンターテインメント」としての演劇を追求している。



back
go home